栄養の宝庫!プラセンタ

まるで栄養の宝庫!プラセンタ

哺乳類の胎盤から抽出されるプラセンタ。
胎盤は、古代ギリシャ時代から、貴重なもので豊富な栄養素を含んでいると知られてきました。
胎盤の医学知識がなくても、小さな細胞が赤ちゃんになるまでスクスクと育つ事を考えれば、その効果・効能に期待が持てるのも納得です。

事実、プラセンタには、胎児が成長するための豊富な栄養素が含まれています。
今回は、プラセンタに含まれる栄養素について、皆さんに紹介させて頂きます。

成長因子・活性化だけではありません!

プラセンタの紹介と言えば、「成長因子によって促進される細胞の新陳代謝」です。
成長因子とは、特定の細胞の増殖や分科を促進する役割を担っています。
この成長因子が、他の美容・健康商品との明確な違いとして、様々なメディアや書籍に紹介されていますが、プラセンタの注目するべき栄養素は他にもたくさんあります。

むしろ、他の栄養素が豊富に含まれていることによって、成長因子の働きが加速すると言っても過言ではありません。
赤ちゃんがスクスクと育つための豊富な栄養素、それなくしては成長因子の威力も十分に発揮できないのです。

プラセンタに含まれる栄養素

ここに、プラセンタに含まれる栄養素をいくつかご紹介させていだきます。
どれも美容と健康には欠かせない大切な栄養素ばかりです。

脂質と脂肪酸

タンパク質と並び、人間の体を構成するために必須の栄養素です。
脂質と脂肪酸は、細胞膜や角膜、ホルモンなど、細胞自体を作るために必要な栄養素です。
また、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEの体内吸収を促進させる効果があります。
その中でも、美容・健康効果が期待されるのは、主にビタミンDとビタミンDの吸収促進です。
ビタミンDは、カルシウムやリンの体内吸収を促進させる働きがあります。
その結果、骨からのカルシウム流出を防ぎ、筋肉の動きをサポートします。
ビタミンEは抗酸化作用に優れ、体内で生成されてしまう不要な「活性酸素」の働きを抑止してくれます。
細胞の老化を遅らせることができ、若々しく張りのある肌を維持する効果が期待されています。
また、動脈硬化や心筋梗塞、脳閉塞の発症率を下げる効果があるとも考えられています。
さらに、ビタミンEには、紫外線に対する抵抗力を増加させる働きがあり、シミやソバカスの発生を防いでくれるのです。

糖質

「糖質ダイエット」というダイエット法をご存知でしょうか。
糖質の摂取を控えることで、健康的な体を手に入れるダイエット法として人気を得ています。
しかし、糖質は、細胞の構造を維持するために必要であり、とても大切な栄養素のひとつなのです。
特に「脳」は、血液中のブドウ糖のみをエネルギー源とするため、絶対に欠かすことの出来ない栄養素として知られています。

エネルギーを作り出すために必要な「三大栄養素」の一角を担う糖質は、人間活動に必要なエネルギーの60%を担うとも言われています。
糖質が不足すると、頭がボーっとなるような症状が現れやすくなり、集中力が失われます。
糖質の摂り過ぎは、脂肪の蓄積に繋がることも事実ではありますが、糖質不足も注意しなければなりません。
人間にとって適度な糖質は必須の栄養素なのです。

美肌効果を期待するならプラセンタ

いかがでしたでしょうか?
プラセンタで注目されやすいのは、成長因子と細胞の活性化ですが、それ以外にも沢山の大切な栄養素が含まれています。
今回ご紹介した脂質、脂肪酸、糖質は、健康な体を作る上で、特に重要な栄養素です。
満遍なく大切な栄養素が含まれるプラセンタは、栄養の宝箱と言っても過言では無いでしょう。