プラセンタの安全性

今、注目の美容製品として人気のプラセンタ。
美容製品としての効果・効能だけではなく、健康効果をも発揮するマルチな働きに注目が集まっています。
そんなプラセンタですが、安全性については大丈夫なのでしょうか?
結論から書きますと、安心・安全性について、「全く問題ない」と言っても過言ではないほどの安全性を誇っています。
今回は、プラセンタの安全性に注目して、皆さんにご紹介させて頂きます。

プラセンタとは?

プラセンタとは、赤ちゃんを育てる為の臓器である「胎盤」から抽出したエキスの事です。
胎盤には、赤ちゃんを育てるために必要な栄養素が豊富に含まれています。
その胎盤からエキスを抽出したものですから、ヒトに対して害になる可能性は極めて低いと考えられています。
プラセンタは健康食品や美容製品として活用されるだけではなく、医療の現場でも利用されている、安心・安全な成分なのです。

プラセンタの種類

胎盤は、赤ちゃんが育つために、重要な機能を担っている臓器です。
そこから抽出されるエキスをプラセンタと呼ぶならば、それはヒトに限った事ではありません。
実は、実際に販売されている多くのプラセンタは、豚や馬の胎盤から抽出された物です。
プラセンタの種類について、いくつかピックアップしてご紹介します。

ヒトプラセンタ

正常分娩で出産したお母さんの胎盤から抽出されたエキスを加工し、錠剤にしたものが医療の現場で利用されている「ヒトプラセンタ」です。
医療の現場で利用されているヒトプラセンタは、厚生労働省の認可が下りた、ごく限られた製薬メーカーのみが製造販売しています。
医療機関で取り扱っているプラセンタについて、感染症などの報告は、国内外において一例もありません。
ヒトプラセンタは厳重な管理のもとで生産されており、安全性は折り紙つきです。

ブタプラセンタ、ウマプラセンタ

以前は、健康な牛の胎盤から抽出した「ウシプラセンタ」という物もありましたが、狂牛病等の対策のため現在では流通していません。
現在は豚の胎盤から抽出した「ブタプラセンタ」と馬の胎盤から抽出した「ウマプラセンタ」が市場に並んでいます。
サプリメントやドリンクなど、健康食品や化粧品として加工されているのは、主にブタプラセンタです。
これらのサプリメントは、厳重な衛生管理を持つ農場から仕入れられた健康な胎盤から抽出されており、どのメーカーも厳しい基準を設けて感染症などの有無を検査しています。
熱による不活性化工程を経て、高い品質と安全性を保った製品として販売されているのです。
中でも、「SPFプラセンタ」は安全・安心のブランドと言われており、その理由は、日本SPF豚協会が認定する特別な農場で育てられた豚の胎盤を利用しているからです。

一方、馬は豚よりも体温が高いため、寄生虫などの病原体について心配する必要が少ないと言われており、サラブレッド等の徹底管理されている健康な馬の胎盤を利用することで、安全・安全性をさらに高めています。

プラセンタは安心して利用できる優れた商品です

医療の現場で利用されるヒトプラセンタ。
厳しい基準をパスして加工されるブタプラセンタとウマプラセンタ。
どちらも素晴らしい効果・効能が期待できる優れたプラセンタです。
安心・安全性は折り紙つき。
プラセンタで健やかな美しさを手に入れましょう!